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2011年1月28日

祖父の夢を叶えるため歯科医に

祖父の夢を叶えるため歯科医に

こんにちは。ササコ歯科クリニックの院長・笹子滋一です。

わたしは祖父・父と2代に渡る歯科医師の息子として生まれ育ちました。そのうえ父方・母方のそれぞれの叔父も開業医と、歯科医の家系なんです。

祖父は日本大学歯学部の保存学の教授、父は赤坂で開業医と、それぞれの立場や働く場所、そして治療の仕方も違っていたような気がします。

幼いころ祖父の治療を受けたのですが、優しくて丁寧な治療に驚いたことがあります。しかも麻酔注射の打ち方がすごく上手で、全然痛くなかったんですよ!

今に比べると器具の性能があまりよくなかったはずなのですが......。子ども心にすごいなって感心していました。

そんな祖父が亡くなったのは、わたしが中学1年生のときでした。

お葬式のとき、大学関係者が参列してくださり、大勢のかたからこんな話を聞きました。
「お孫さんが大きくなったら、一緒に大学に通うのが夢なんだって......。お孫さんのことになると、ほんとうに楽しそうにお話していらっしゃいましたよ」

もちろん、生前、祖父から一言も言われたことはありませんでしたが、祖父の想いを叶えるべく、歯医者さんを志すようになりました。

上位3位に入るアーチェリー部で活躍

上位3位に入るアーチェリー部で活躍大学時代はアーチェリー部に所属し、充実した学生生活を送っていましたね。

年に一度、歯学部対抗の大会があって、そこでの上位入賞がアーチェリー部の目標だったんです。

アーチェリーは団体戦で部員全員参加。おのずと練習にも熱が入り、授業が終わるとすぐにアーチェリー場に向かっていました。それが週2~3回あり、もちろん日曜日だって練習です。かなり本格的でしたね。

その成果もあり、大会では常に上位3位ぐらいに入る好成績で、結構強いチームだったんです(笑)

上は99歳、下は3歳の賑やかな大家族!

わたしの家は7人家族の大所帯。わたしと妻、8歳と3歳の子どもに両親、さらに99歳の祖母もいるので、それはもう賑やかです!

子どもたちはすぐに喧嘩が始まっちゃうし、おばあちゃんも高齢ですしね。もう家の中は大騒ぎですよ(笑)

年齢層もばらばらなので、家族全員揃って一緒に行動する機会はあまりありませんが、日曜日だけは家族全員で食事をするようにしています。

料理は母が中心になり、毎日しっかり手をかけて作っていますね。おばあちゃんと娘の年齢差が96歳もありますが、メニューはみんな一緒です。煮物やちらし寿司、パスタなどあまり偏りがありませんね。

食事に気を使う母や妻の姿から、家族を思う気持ちが伝わってくるような気がしますね。

実力をつけるために外の歯科医院で修業を積む

ササコ歯科クリニック大学卒業を控えていたころ、大学から「医局に残らないか?」という話をいただいたことがあります。

医局に残っても、当時はインターンがなかったため、患者さんを治療することができなかったのです。また仮に治療ができたとしても、診察できる患者さんの数は限られています。
たくさんの患者さんを治療して歯科医としての実力をつけるためには、大学以外の病院や歯科医で修業するしかなかったんですよ。

それに、父のようにいつか開業して、自分の歯科医院を持ちたいという夢もありましたからね。

大学に残るという話は嬉しいお誘いでしたが、自分の実力をつけるために敢えてお断りして外に出ることにしました。

こうして外での修業が始まり、たくさんの患者さんを診ながら、色々な症例を経験してきました。そのお陰で独り立ちする実力もつき、当院の開院にたどり着きました。

ササコ歯科クリニック 院長 笹子 滋一ササコ歯科クリニック 院長 笹子 滋一(ささこ しげかず)
1994年 日本大学歯学部卒
1994年 青葉歯科勤務
1995年 新有楽町ビル歯科勤務
2002年 東京海上 海上ビル歯科勤務
2004年 赤坂にてササコ歯科クリニック開業

医師 笹子 宣夫医師 笹子 宣夫(ささこ のぶお)
1964年 日本大学歯学部卒

短期集中治療予約で通院の手間を減らす

短期集中治療

当院では予後の高い治療を行うために、丁寧な治療を心がけています。そのためどうしても治療期間が長引いてしまうことがあります。

時間的にゆとりのあるかたは問題ありませんが、中には仕事や家庭の事情で通院時間が取れないというかたもいらっしゃいます。

そのような患者さんのために、当院では短期集中治療予約を承っています。

究極の痛くない治療は早期発見・早期治療

究極の痛くない治療は早期発見・早期治療

歯を治療するとき、できるだけ小さなむし歯の方が削る量が少なく治療中・後の痛みもほとんどありません。

しかし歯の深い部分がむし歯に感染していると、大きな穴を開け、神経を取らなければなりません。もちろん痛みを与えないよう麻酔注射をしますが、それでも治療後に痛みが伴うことがあります。

多くの人は、むし歯の大きさを痛みの強弱で判断しますが、痛みの度合いとむし歯の大きさはあまり重要ではありません。

痛みが少なくても大きな穴が空いていることもあれば、一見小さなむし歯に見えても神経まで進行し、強い痛みを伴うこともあります。当然、神経に近ければ近いほど深く削らなければならず、時には神経を抜くため、治療後の痛みも伴います。

つまりむし歯が深くなればなるほど痛みが伴ってくるのです。もし早目にむし歯が見つかれば、神経に達する前に治療ができますので、痛みも伴いません。

当院では早期発見・早期治療の大切さをお伝えするとともに、できるだけ痛みが少ない治療を心がけています。

痛くない注射
温めた麻酔液で注入時の痛みがない

痛くない注射

痛くない注射「麻酔注射の針を刺すときのチクっとした痛みがイヤ」
ほとんどの患者さんが、そうおっしゃいます。

でも安心してください。当院では麻酔注射をするときには、患者さんに痛みを感じさせないために様々な工夫をしています。

麻酔針には一番細い針を使い、麻酔を打つ前には表面麻酔で刺すときの痛みを軽減しています。さらに麻酔液は体温に近い温度に温め、ゆっくりと注入していきますので、薬が入っていくときの不快感がありません。

温めた麻酔液で注入時の痛みがない

温めた麻酔液で注入時の痛みがない麻酔液を注入するときに痛みや不快感があるのは、麻酔液が冷たいためです。

当院では温めた麻酔液を使っていますので、薬を注入したときの痛みや不快感がほとんどありません。

麻酔液の温度は体温と同じ37℃。いつでも対応できるよう、常に器械で温めています。麻酔液と体温の温度差がほとんどありませんので、体内に麻酔液が注入されたときの痛みや不快感はほとんどありません。

インプラント治療を行わない理由 その1

インプラント治療を行わない理由

インプラントが誕生してから40年あまり。画期的な治療法とはいえ、大学病院などのごく限られた施設でしか治療が受けられませんでした。

今はどうでしょうか? インプラントは私たちにとって身近な治療になりつつあります。

多くの臨床報告からインプラントは安全な治療だと言われています。しかしいくら安全とはいえ、骨を削る手術です。患者さんにとってある程度のリスクがつきものです。

失った歯の機能を回復させるための手術なのに、手術時にトラブルが起きれば、せっかくの治療も無に帰してしまいます。

手術を安全に行うには口腔内やあごの骨の状態をきちんと把握し、正確な位置にインプラントを埋入しなければなりません。

そのためには自院で行う事前検査が不可欠であり、CT撮影などの設備も必要になってきます。

当院では事前検査の重要性を考慮し、あえてインプラント治療は行いません。治療中、インプラントが必要と判断した患者さんには、設備が整っているインプラント専門医院をご紹介しています。

インプラント治療を行わない理由 その2
バルプラスト 目立たない入れ歯
バルプラストは若いかたでも快適に使えます

インプラント治療を行わない理由 その2

インプラント治療を行わない理由インプラントは失った歯の機能を回復する有効な治療です。しかしあごの骨に穴を開ける手術ですので危険が伴い、時間と費用もかかります。

患者さんへの負担などを考えると、インプラントが必ずしもベストな治療だとは思えません。実際、入れ歯やブリッジなど、負担がかからない治療方法もあります。

かりに奥歯を1本だけ失ったとき、果たしてインプラントが必要でしょうか?
場合によっては入れ歯を入れるだけで済んでしまうこともあります。

様々な症例を診てきた経験上、本当にインプラントを必要としているケースはごく限られています。

患者さんにとって本当に必要な治療は何か。それを考えていくと、まず、入れ歯やブリッジなどリスクの少ない方法を提案するのが本来の治療なのでは?と思います。

このような理由から、当院では失った歯の機能回復を行うときは、まず入れ歯やブリッジなどリスクの少ない治療方法を提案しています。その上で、どの治療方法を選ぶかは、患者さんに判断していただきます。

バルプラスト 目立たない入れ歯

バルプラスト 目立たない入れ歯「バネが見えるため、入れ歯を使っていることがほかの人に分かってしまう」「人目が気になる」「装着時の違和感がある」

このような入れ歯にまつわる悩みをお持ちのかたはいませんか?

こんな悩みを解消してくれる入れ歯が「バルプラスト」です。

これは金属バネを使わない目立たない部分入れ歯で、ナイロン系の素材を使っていますので、しなやかさがあり、あごにぴったりとフィットします。

当院の患者さんでバルプラストに作り変えたかたは「薄くなったので発音しやすくなった」「軽くなったので、物が食べやすくなった」ととても喜ばれています

>バルプラストの特長<
・天然歯に近い仕上がりで見た目が美しく、ほかの人に気づかれない
・義歯床が薄く、従来の入れ歯の2分の1の重さなので軽くてしかも丈夫
・あごを挟んで固定するので安定感があり、しっかり発音でき、咀嚼もスムーズにできる
・金属を使っていないので、金属アレルギーがでない

バルプラストは若いかたでも快適に使えます

バルプラストむし歯や事故で前歯を失ってしまったとき、インプラントかブリッジをすすめる歯科医院が多いと思います。

実はこのようなケースこそ、入れ歯を使っていただきたいと思います。

ブリッジのように健康な歯を削る必要はないし、インプラントのようにあごの骨に穴をあける必要もありません。入れ歯はもっとも簡単で、からだにも負担が少ない治療方法です。
当院で扱っている「バルプラスト」は目立たない入れ歯です。バネを使っていませんので、ほかの歯を痛めることがなく、見た目が気になる若いかたでも回りの目を気にせずにお使いいただけます。

以前、むし歯で前歯を2本失った20代の患者さんを治療したとき、ブリッジが難しかったためバルプラストをお勧めし、実際にお使いいただきました。

前歯でしたので会話に不自由しないかと心配しましたが、その後、特に不調などはお聞きしていません。

このように快適にお使いいただいているかたがいらっしゃいますので、自信を持っておすすめできます。

若いかたで前歯にトラブルがあるかたは、ぜひ一度、ご相談ください。

PMTCで口の中全体に広がる爽快感

PMTCで口の中全体に広がる爽快感歯医者さんで行う本格的な歯のクリーニングがPMTCです。

歯の表面についた食べ物やコーヒー・お茶など汚れや着色や歯の回りについているプラークなど、毎日の歯みがきでは落ちない汚れを綺麗に取り除いてくれます。

専用の歯科器具を使い、歯の表面を磨きあげていきますので、施術後には歯の表面がツルツルになり、お口の中には爽やかさが広がります。

なおむし歯や歯周病の予防にもつながりますので、定期的に行うことをおすすめします。

自覚症状が出る前に、「歯の土台」をチェック!

自覚症状が出る前に、「歯の土台」をチェック!

あなたの歯は大丈夫ですか?
チェックシートで、あてはまる項目をチェックしてみましょう

<歯周病チェックシート>
1. 歯磨きをすると、出血する
2. 歯ぐきが赤く腫れている
3. 冷たいものが歯ぐきにしみる
4. 歯がグラグラしている
5. 歯並びが悪い
6. 歯ぎしりや歯の食いしばりがある
7. 歯と歯の間に食べ物がはさまりやすい
8. 口臭がある
9. 歯が長くなったように見える
10. 朝起きたとき、口の中がネバつく
11. 口呼吸している
12. 喫煙している
13. 糖尿病、高血圧である
14. 妊娠や更年期でホルモンバランスが乱れやすい
*あてはまる数が多いほど歯周病の可能性が高くなります。

歯周病の進行と治療方法
染め出しを使った歯石除去と細菌活性度検査

歯周病の進行と治療方法

歯周病の進行と治療方法軽度歯周病
歯と歯肉の間の歯周ポケットに歯石やプラーク(歯垢)がたまり、細菌の繁殖により歯肉に炎症が起き、歯肉の腫れや出血などを伴います。
この段階であれば歯科衛生士によるブラッシング指導や、歯のクリーニングを数回おこなうことで、比較的短期間で回復できます。

歯周病の進行と治療方法中等度歯周病
口臭や出血がひどく、歯石の付着が目立ち、歯肉に炎症を起こしているのが確認できます。徐々に骨が後退しはじめ、歯周ポケットが深くなり、歯もぐらついてきます。
この段階での治療は、歯の表面に沿って歯肉溝の奥に付着した歯石を取っていきます。痛みを感じるときは麻酔をして行います。除石を数回行い、歯肉の状態が改善された後に検査を行います。

歯周病の進行と治療方法重度歯周病
さらに進行した状態で、歯肉は化膿して真っ赤に腫れています。骨の破壊がかなり進み、歯肉も後退し、歯のぐらつきが大きくなっています。
重度の場合、非外科処置では対応できない部位があれば歯周外科で対応します。それでも保存不可能な場合は、残念ながら抜歯となります。

自然な白さで歯のアンチエイジングを

自然な白さで歯のアンチエイジングを

ホワイトニングは審美性の高い治療ゆえ、ご年配のかたの多くは「ホワイトニングは若い人が受けるもの」と思い込んでいるようです。

決してそのようなことはありません。当院ではご年配のかたにこそ気軽に受けていただきたいと思っています。
患者さんの中には、歯の黄ばみが気になり人前で口を開けるのを嫌がるかたがいらっしゃいます。

そのようなかたがホワイトニングを受けると、「これで人前で笑えるようになりました」とおっしゃり、とても喜んで帰っていかれます。とくに年齢が高くなるほど、喜びの度合いも増えているように思います。

当院ではホワイトニング効果を高めるために、デュアルホワイトニングをおススメしています。歯医者さんとご家庭で同時に行うことで、後戻りが少ない自然な白さが取り戻せます。
歯の黄ばみやくすみは年を重ねれば誰にでも現れる現象です。

いつまでも若々しくて美しい口元でいられるためにも、当院のホワイトニングで若々しさと自信を取り戻して欲しいと思います。

低料金しかも歯を痛めないホワイトニング
オフィスホワイトニング
【ティオンオフィス】患者さんにやさしいオフィスホワイトニング
ホームホワイトニング
デュアルホワイトニング
ホワイトニング料金
ホワイトニングに関してのQ&A

染め出しを使った歯石除去と細菌活性度検査

染め出しを使った歯石除去と細菌活性度検査歯周病から大切な歯を守るには、何よりも予防が第一です。そのためには定期的なメンテナンスと歯周病検査を行い、歯垢をしっかり取り除くことが大切です。

ところで、むし歯が多いかたは歯ぐきの健康状態がよく歯周病菌が少ない傾向にあります。不思議に思われるかたもいらっしゃると思います。

実は、むし歯の多いかたは治療のために歯医者さんに行く機会が多く、必要に応じて汚れや歯石除去を行っています。そのため歯周病菌が少なく、歯周病になりにくいのです。

このことからも予防の大切さがお分かりいただけるかと思います。

当医院では保険診療で歯石を取り除くときは、必要に応じて無料で歯垢の染め出しをし、赤く染まった歯垢を見ながら磨き残し部分のブラッシング指導を行い、さらに細菌の活性度検査を行います。

毎日の歯みがき指導と汚れや歯石を確実に取り除くことで、歯周病の予防と再発予防に努めています。

低料金しかも歯を痛めないホワイトニング

低料金しかも歯を痛めないホワイトニング「ホワイトニングをしたいけど、費用が高く歯にもダメージがあるんじゃないの?」

こんな心配をしているかたはいませんか?

ご安心ください。当院ではそのような心配はありません。

できるだけ多くの患者さんに体験していただきたいと考えていますので、歯に優しい薬剤を使い、施術料も低料金に設定していますので、どなたにも安心して施術していただけます。
使用しているホワイトニング剤は、日本の薬事法を通った薬剤でph値は6なのでエナメル質を溶かしませんから歯にダメージがありません。

歯を溶かさないので術後の知覚過敏もでにくく、コーヒーやカレーなどの食事制限もなく自然で透明感のある白さが得られます。

ホワイトニングの素晴らしさは体験してみなければ分かりません。まずは、お気軽にお問い合わせください。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング歯医者さんで行うホワイトニングです。歯の表面に専用のホワイトニング剤を塗り、ライトソースをあてて薬を活性化させることで、ホワイトニング効果を高めています。歯の内側から白くしていきますので、透明感ある自然な白さが得られます。

施術時間は約40分程度で1回の施術に薬剤を2回塗りますので個人差もありますが、1回でほぼご満足していただける白さになります。

なお、さらに白くしたい場合は、最初の施術からあまり時間をあけずに再施術を受けると、より効果的です。

【ティオンオフィス】患者さんにやさしいオフィスホワイトニング

ティオンオフィスオフィスホワイトニングはその日のうちにホワイトニング効果が求められるため、高い過酸化水素濃度のホワイトニング材を用いる必要がありますが、濃度が高くなればなるほど知覚過敏など有害事象発生のリスクも高まります。ティオンオフィスは新技術「可視光応答型光触媒V-CAT(TiO2-xNx)」の応用により、比較的低い過酸化水素濃度での高いホワイトニング効果と低刺激性を両立させた新しいオフィスホワイトニング材です。

<ティオンオフィスの特徴>
「V-CAT®(可視光応答型光触媒)」により、高い漂白効果と低刺激性の両立を実現
リアクターに含まれる可視光応答型光触媒V-CATは、光照射されると電子を放出し、過酸化水素と反応します。このことにより、ヒドロキシラジカルがより多く発生し、着色物質を効率よく分解します。このため、ティオンオフィスの過酸化水素濃度は約23%と比較的低濃度でありながら、高いホワイトニング効果を実現しました。

ティオンオフィス

透明感のある自然な白さに
ホワイトニングジェルのpH値は約6で、エナメル質を脱灰しにくく、自然な透明感のある白さが得られます。

安全な光波長域で反応
一般的に二酸化チタン光触媒は、人体に対して有害とされている紫外線域の光にしかほとんど反応しません。一方、ティオンオフィスに採用している可視光応答型光触媒(V-CAT)は、二酸化チタンの酸素の一部が窒素に置換されることによって、紫外線域の光だけではなく可視光線域の光にも充分に反応し、歯科用照射器を用いたホワイトニングの応用が可能となりました。
ティオンオフィス

安全にお使いいただけるシステム構成
ティオンオフィスティオンオフィスは過酸化水素を安全に歯面に作用させるための工夫がなされています。歯肉保護レジンはホワイトニングジェルの歯肉への付着を防ぎます。
ティオンオフィスまた、ホワイトニングジェルはシリンジAとシリンジBを接合してジェルを混合し、直接ディスポーザブルファイバー付きチップから塗布できるため、安全にお使いいただけます。

<ティオンオフィスの流れ>
ティオンオフィス1.インフォームドコンセント
患者さんに対してインフォームドコンセントを行います、シェードテイキングを行い、口腔内の撮影を行います。

ティオンオフィス2.歯面の清掃
歯面清掃材プレティオンを用いて歯面清掃を行います。

ティオンオフィス3.保護
保湿効果の高いリップジェルを口唇に塗布し、リトラクター、つづいてフェイシャルシート、保護眼鏡を装着します。そしてコットンロール、ガーゼを用いて口唇の排除、粘膜面の保護を行い、最後に歯肉保護レジンで歯肉部分を覆い歯科重合用光照射器で硬化させます。

ティオンオフィス4.ジェルシリンジの用意
シリンジAとシリンジBを接合し、内容物全量を左右交互に20回移動させ、しっかり混和します。混和後、全てのジェルをシリンジBに移します。

ティオンオフィス5.リアクター塗布
リアクターのボトルをよく振り、ディスポーザブルディッシュに5滴滴下します。そして付属のディスポーザブルブラシを用い歯面に一層塗布します。

ティオンオフィス6.ホワイトニングジェルの塗布
シリンジBにディスポーザブルファイバー付きチップを装着し、歯面に塗布します。ジェルの厚さは1mmを目安とします。

ティオンオフィス7.光照射
塗布後、1歯につき1分間光照射を行います。

ティオンオフィス8.ホワイトニングジェルの除去
光照射後、綿球などでホワイトニングジェルを除去します。この時、歯肉保護レジンが外れる可能性があるので水洗は行わないでください。

5~8までを2回繰り返します。口唇が乾燥して痛みがでないよう適宜リップジェルを塗布します。

ティオンオフィス9.保護材の除去
歯肉保護レジンやガーゼを全て除去し、水洗後、うがいをしてもらいます。

ティオンオフィス10.仕上げ研磨
フッ素含有のジーシーPTCペーストファインを用いて歯面清掃を行い、ホワイトニングの完了です。術前と比較するために、口腔内を撮影します。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングご自宅で行うホワイトニングです。自分の歯型に合わせたホワイトニングトレー(カスタムトレー)を作り、その中にホワイトニング剤を入れ、お好きなときにそれを装着していただくだけの簡単な方法です。

装着時間は1日1回30分~1時間ほどで、2週間程度で自然な白さになります。薬剤が歯の内側に浸透していきますので、好みの白さに調整でき、徐々に白くなっていくため、回りの人に気づかれずホワイトニングができます。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニング歯医者さんで行うオフィスホワイトニングとご自宅で行うホームホワイトニングを並行して行うホワイトニングです。

オフィスホワイトニングで白くしても、時間とともに後戻り(もとの色に戻る)が起きます。そこでホームホワイトニングでゆっくりと仕上げていきます。

ホワイトニングの本場・アメリカでは、デュアルホワイトニングがポピュラーです。

審美歯科で歯と口元の機能回復

審美歯科で歯と口元の機能回復

審美治療を受けた後、やっと人前で笑えるようになったというかたがいます。歯の仕上がりの美しさはとても大切で、ほとんどの患者さんは審美性の高い治療を望んでいます。

わたしが大学を卒業した15~16年ほど前は、審美歯科治療を行う歯科医院は多くありませんでした。そのため審美歯科治療は高価で特別な治療と思われています。

ここ数年の間にオールセラミックやジルコニアが普及し始めると、今ではほとんどの歯科医院で審美歯科治療を行っています。

当院では患者さんの歯や口元の機能回復を重視した審美歯科治療を行っています。そのためには、まず主訴となるむし歯や歯周病をきちんと治療しなければならないと考えています。
さらにオールセラミックなどのからだに害のない素材を提供することも、重要なことと考えています。

からだに優しいノンメタル治療
強くて美しくしなやかなファイバーコアポスト
ササコ歯科クリニックの審美メニュー

からだに優しいノンメタル治療

ノンメタル治療健康保険で行う奥歯の治療では、歯を削った後は金属(金銀パラジウム合金など)の詰め物や被せ物を入れます。

ほとんどのかたは問題ないのですが、まれに口の回りや手に現れる湿疹(金属アレルギー)が現れることがあります。

アレルギーの原因は被せ物などに含まれている有害物質。唾液による金属の酸化や、噛み合せによる摩耗により、有害物質が溶け出すのです。

実際、口の中から金属類を一切取り除いたら、アレルギーも消えたという報告もあります

また金属の土台や被せ物が溶け出すことによって歯を黒く染めてしまったり金属タトゥーと言われるような歯ぐきの黒ずみを引き起こすこともよくあります。

当院では患者さんのからだに優しい治療を心がけていますので、アレルギーを引き起こす原因となる金属を使わないノンメタル治療を行っています。

被せ物や人工歯の素材には最も強度が高く審美性にも優れたジルコニアなどを使い、土台には強くてしなやかさがあるファイバーコア・ポストなど多数揃え、患者さんのご要望に応じてお選びいただけます。

耐久性・審美性に優れ、からだにも優しい素材ですので、金属アレルギーをお持ちのかたは、ぜひご相談ください。

強くて美しくしなやかなファイバーコアポスト

ファイバーコアポスト大きなむし歯を治療するときは、歯を削り神経を抜いた後、柱となる土台(コアー)を入れ、その上からクラウン(さし歯)を被せます。

一般的には硬くて折れにくい金属の土台(メタルコアー)が使われています。しかししなやかさに欠けるため、強い衝撃が加わると歯根が折れたり割れたりすることがあります。

一方、人間の歯や歯根には弾力性やしなやかさがあり、よほど強い衝撃でなければ折れたり割れたりすることはありません。

そこで開発されたのが「ファイバーコアー」です。これはグラスファイバーを使用した土台で、歯と同程度の硬さと弾力性があり、強い衝撃から歯根を守ってくれます。

なおファイバーコアーは光を透過し、オールセラミックと組み合わせて使用することで透明感がある、より天然歯に近い人工歯に仕上がります。

ササコ歯科クリニックの審美メニュー

ポーセレン・メタルボンドポーセレン・メタルボンド
金属の上にセラミック(陶器)を被せた人工歯で、セラミックと金属の両方のメリットを備えた人工歯です。セラミックの持つ天然歯に近い自然な光沢と透明感、そして自然な色調は、ほかの歯とも馴染みやすく、審美性に優れて、金属の持つ強度と耐久性を兼ね備えています。1歯もしくはブリッジの被せ物として使用します。

ホワイトクラウンホワイトクラウン
金属の上にセラミック(陶器)を被せたセラミックと金属の両方のメリットを備えた人工歯です。透明感と自然な光沢がありますが、色は16色と少ないため微妙な色合いを再現ができません。金属の持つ強度と耐久性を兼ね備え、1歯もしくはブリッジの被せ物として使用します。ポーセレン・メタルボンドに比べると安い費用で審美性の高い人工歯を作ることができます。

ハイブリット・セラミックスハイブリット・セラミックス
プラスチックと特殊強化ガラスを混合した人工歯です。金属を一切使わないノンメタルで透明感と光沢があり、ほかの歯に馴染む自然な色調があります。柔らかいため前歯や奥歯などの力が加わる歯にはあまり使いません。1歯もしくはブリッジの被せ物・詰め物として使用します。ただし飲食物などによる着色・変色の可能性があります。

オールセラミックオールセラミック
金属を一切使わないセラミックを使った人工歯の総称です。審美性に優れ透明感や光沢があり、自然な色合いがあります。従来のオールセラミックは強度に欠けていましたが、ジルコニアの登場によりこの欠点が補われるようになりました。
ジルコニアは優れた強度と透明感があり、金属を使用していませんので、金属の溶け出しによる歯ぐきの黒ずみなどがありません。なお、ジルコニアを使ったオールセラミックには、「ナノジルコニア」「Lava」「プロセラ」などがあります。

|ナノZR
日本で生まれたジルコニア・オールセラミックス。セリウムを配合したセリア系ジルコニア(ナノジルコニア)を使用し、優れた強度があり強靭性、耐久性を備えています。さらに天然歯に近い審美性と生体親和性を兼ね備えた、理想的な素材といえます。

|ラヴァ(Lava)
アメリカ・3M社(スリーエム)が開発した、ジルコニア・オールセラミックス。透過性と光沢があり天然歯と馴染む仕上がりです。

できるだけ歯と神経を保存する治療

できるだけ歯と神経を保存する治療

歯は人間が生きていく上で、とても重要な役割を果たしています。

当院では今ある歯をむし歯や歯周病から守るために、"できるだけ歯を削らない""できるだけ歯を抜かない""できるだけ神経を抜かない"治療を心がけています。

ところで"歯を保存するための治療"の大前提となるのが、早期発見・早期治療です。早目に治療できれば、歯を削る量は少なくてすみ、痛みもほとんどありません。

まず初診時には、口の中の状態を調べ、デジタルレントゲンを使ったレントゲン撮影を行い歯と骨の状態を確認します。従来のレントゲンに比べて画像が鮮明ですので、今まで気づかなかった病巣も見逃すことがありません

これらの検査の結果をもとに、神経を残せるかどうか判断しながらできるだけ歯を保存する治療を行っています。

染めだしを使ったできるだけ歯を削らない治療
根管治療でできるだけ歯を抜かない
からだに優しいレントゲン~デジタルレントゲン
港区「お口の検診」実施歯科医療機関

染めだしを使ったできるだけ歯を削らない治療

染めだしを使ったできるだけ歯を削らない治療できるだけ歯を削らないために、染めだしを使い、むし歯の部分だけを削っていきます。

むし歯の進行には2つのタイプがあります。一つはじわじわと全体に広がっていくタイプ。もう一方は、ドリルのように歯の内側に深く入り込んでいく疝痛性があります。

疝痛性のむし歯は、見た目は小さな穴でも、実は深くまで細菌が侵入しています。そのため目で見ただけでは分かりにくいうえ、表面を削っただけでは細菌を取り除くことができません。

そこで染めだしを使い、奥深くまで侵入した細菌を完全に削り取っていきます。こうすることで削る量を最小限に抑え、できるだけ歯を保存する治療を可能にしています。

根管治療でできるだけ歯を抜かない

根管治療でできるだけ歯を抜かないむし歯は感染症の一つですので、きちんと処置しなければ、後々のトラブルにつながります。とくに神経を抜いた後の歯はもろく、寿命も短くなりがちです。

当院では神経を抜いた歯でも、できるだけ長期間保存ができるように、徹底した根管治療を行っています。

治療では根管内の細菌を根気よく取り除き、何回も薬を取り変えながら殺菌していきます。そのため他の歯科医院に比べると治療期間が長引くかもしれません。

それも患者さんの大切な歯を守るためですので、ご理解いただければと思います。

からだに優しいレントゲン~デジタルレントゲン

デジタルレントゲンむし歯の進行状況は患者さんごとに異なります。今は気がつかなくても、1年後には大きなむし歯ができているかもしれません。いつ、どのような状態に変化していったか確認するためにも、レントゲン撮影は欠かせません。

当院ではデジタルレントゲンを使った、からだに優しい診断を行っています。

デジタルレントゲンの放射線量は通常のレントゲンの4分の1程度ですので、1回の放射線量はごく微量。患者さんのからだに負担がかかりません。

撮影後も患者さんをお待たせすることがなく、しかも画像が鮮明ですので、従来のレントゲンでは分からなかった病変さえ見逃すことがありません。

港区「お口の検診」実施歯科医療機関

港区「お口の検診」実施歯科医療機関当院は港区の「お口の健診」実施歯科医療機関の指定を受けています。
この検診は港区が実施している歯の健康診断で、年2回、指定医療機関で受診できます。

検診内容は問診・歯の診査・だ液の検査・噛む機能の検査・舌の汚れの検査を行い、検査結果の説明とお口の健康指導を行います。20歳以上の港区民でしたら、どなたでも受診できます。

あわせて60歳以上で通院が困難なかたには訪問健診も受診できます。寝たきりのご家族がいるかたは、お気軽にお問い合わせください。
なお、当院では各種保険取を取り扱い、急患も随時受け付けております。

赤坂という立地と医院の歴史

赤坂という立地と医院の歴史

当院は港区・赤坂の一ツ木通りに面した、ビジネスと商業の中心地にあります。交通の便に恵まれた環境の中、患者さんの多くは近隣のオフィスやお店などで働くかたたちです。

祖父は日本大学歯学部の保存学(歯内療法学)の教授。父も同大学を卒業しました。さらに院長自身もまた日学歯学部卒業生と、3代揃って同じ大学で学んだ歯科医です。

父は30年ほど前、港区・赤坂の外堀通り沿いに笹子歯科医院を開院し、以来24年間、一人で診察を続けてきました。

その後、外堀の笹子歯科医院は閉院しましたが、2004年、当ササコ歯科クリニックの開業に伴い父を迎えることになり、以来、親子で診療にあたっています。

まずは初診 骨の状態、歯の状態を見る
審美歯科治療の経験値の高さ
デュアルホワイトニング
できるだけ詳しく、わかりやすい説明
痛くない治療
短期集中治療予約

まずは初診 骨の状態、歯の状態を見る

まずは初診 骨の状態、歯の状態を見る歯は人間が生きていく上で、とても重要な役割を果たしています。

当院では今ある歯をむし歯や歯周病から守るために、"できるだけ歯を削らない""できるだけ歯を抜かない"できるだけ神経を抜かない"治療を心がけています。

ところで"歯を保存するための治療"の大前提となるのが、早期発見・早期治療です。早目に治療できれば、歯を削る量は少なくてすみ、痛みもほとんどありません。

まず初診時には、口の中の状態を調べ、デジタルレントゲンを使ったレントゲン撮影を行い歯と骨の状態を確認します。従来のレントゲンに比べて画像が鮮明ですので、今まで気づかなかった病巣も見逃すことがありません。

これらの検査の結果をもとに、神経を残せるかどうか判断しながらできるだけ歯を保存する治療を行っています。

審美歯科治療の経験値の高さ

審美歯科治療の経験値の高さ審美治療を受けた後、やっと人前で笑えるようになったというかたがいらっしゃいます。歯の仕上がりの美しさはとても大切で、ほとんどの患者さんは審美性の高い治療を望んでいます。

わたしが大学を卒業した15~16年ほど前は、審美歯科治療を行う歯科医院は多くありませんでした。そのため審美歯科治療は高価で特別な治療と思われています。

ここ数年の間にオールセラミックやジルコニアが普及し始めると、今ではほとんどの歯科医院で審美歯科治療を行っています。

当院では患者さんの歯や口元の機能回復を重視した審美歯科治療を行っています。そのためには、まず主訴となるむし歯や歯周病をきちんと治療しなければならないと考えています。

さらにオールセラミックなどのからだに害のない素材を提供することも、重要なことと考えています。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングホワイトニングは審美性の高い治療ゆえ、ご年配のかたの多くは「ホワイトニングは若い人が受けるもの」と思い込んでいるようです。

決してそのようなことはありません。当院ではご年配のかたにこそ気軽に受けていただきたいと思っています。
患者さんの中には、歯の黄ばみが気になり人前で口を開けるのを嫌がるかたがいらっしゃいます。

そのようなかたがホワイトニングを受けると、「これで人前で笑えるようになりました」とおっしゃり、とても喜んで帰っていかれます。とくに年齢が高くなるほど、喜びの度合いも増えているように思います。

当院ではホワイトニング効果を高めるために、デュアルホワイトニングをおススメしています。歯医者さんとご家庭で同時に行うことで、後戻りが少ない自然な白さが取り戻せます。
歯の黄ばみやくすみは年を重ねれば誰にでも現れる現象です。

いつまでも若々しくて美しい口元でいられるためにも、当院のホワイトニングで若々しさと自信を取り戻して欲しいと思います。

できるだけ詳しく、わかりやすい説明

できるだけ詳しく、わかりやすい説明当院ではすべての患者さんが安心して治療を受けられるよう、できるだけ詳しく分かりやすい説明を心がけています。

治療前のカウンセリングでは患者さんの主訴や治療に対する要望などを丁寧にお聞きします。さらに検査結果をもとに歯の状態を詳しく説明しながら、患者さんにとってベストな治療方法をご提案していきます。

また口の中の状態を口頭で説明しても、うまく伝わらないことがあります。
そこで口腔内カメラでむし歯や歯石の多い場所をモニターに映しますので、ご自身の目で確認していただけます。

分かりやすくて詳しい説明、さらにご自身の目でお口の状態を知っていただくことで、よりよい予防と治療に結び付けていきたいと考えています。

痛くない治療

痛くない治療歯を治療するとき、できるだけ小さなむし歯の方が削る量が少なく治療中・後の痛みもほとんどありません。

しかし歯の深い部分がむし歯に感染していると、大きな穴を開け、神経を取らなければなりません。もちろん痛みを与えないよう麻酔注射をしますが、それでも治療後に痛みが伴うことがあります。

多くの人は、むし歯の大きさを痛みの強弱で判断しますが、痛みの度合いとむし歯の大きさはあまり重要ではありません。

痛みが少なくても大きな穴が空いていることもあれば、一見小さなむし歯に見えても神経まで進行し、強い痛みを伴うこともあります。当然、神経に近ければ近いほど深く削らなければならず、時には神経を抜くため、治療後の痛みも伴います。

つまりむし歯が深くなればなるほど痛みが伴ってくるのです。もし早目にむし歯が見つかれば、神経に達する前に治療ができますので、痛みも伴いません。

当院では早期発見・早期治療の大切さをお伝えするとともに、できるだけ痛みが少ない治療を心がけています。

短期集中治療予約

短期集中治療予約当院では予後の高い治療を行うために、丁寧な治療を心がけています。そのためどうしても治療期間が長引いてしまうことがあります。

時間的にゆとりのあるかたは問題ありませんが、中には仕事や家庭の事情で通院時間が取れないというかたもいらっしゃいます。

そのような患者さんのために、当院では短期集中治療予約
を承っています。


2011年1月24日 « トップへ » 2011年1月31日


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