| 歯に関するQ&A |
| みなさんの日頃の疑問が少しでも取り除ければと12年間の臨床経験から、よくある質問をQ&Aとしてまとめてみました。ぜひ一度ご覧ください。 こちらに書いてある事が、必ずあてはまるとは限りませんので、お口の中の事でお悩みの場合はお気軽にご相談ください。 |
| Qしみたり痛かったりしていないのに虫歯といわれたのですが… |
| A虫歯は慢性の病気です。痛みが出るのは急性になった時なので、かなり進行していても痛みがないときもあります。 また、入り口が狭く中で広がっていくことがほとんどですので、刺激が行きにくいためしみたりするのことが出にくい場合もあります。 ▲ページトップへ |
| Q最近、口臭が気になるのですが… |
| A口臭の原因の多くは口の中にあると言われています。 歯石がつくことにより歯磨きで歯や歯茎が綺麗にならなかったり、かぶせ物や詰めものに隙間が出来て食べかすなどが詰まりやすくなったりすると、歯ブラシでは取れずに臭いの元になったりします。 ですので、歯磨きの改善や虫歯の治療をすると改善する可能性は高いと思います。ササコ歯科クリニックでは口臭測定器で口臭を計りお口の状態の目安として見ていただけます。 ▲ページトップへ |
| Q最近、歯がしみるのですが虫歯でしょうか? |
| A歯がしみる場合まず一つは虫歯の場合です。 虫歯が出来て歯に穴が開くと、そこから神経に刺激が行くようになりしみる様になります。もう一つは歯茎が下がるなどして歯の根が露出してきたり、また歯がえぐれてきて神経が外に近くなることによってしみてくるような、知覚過敏というものがあります。 ですのでしみるから即虫歯というわけではありません。 ▲ページトップへ |
| Q最近、歯を磨くと血が出るのですが… |
| A歯を磨いていて出血してくる場合ほとんどが歯周病や歯肉炎で、歯茎が悪くなっている時です。 炎症が起こることにより歯茎に悪い血がたまっているため、少し触っただけで血が出てきます。歯石などを除去して歯磨きを改善し歯ぐきが健康になれば、出血しなくなることがほとんどです。 ▲ページトップへ |
| Q糸ようじ等をつかうとすきっぱになりませんか? |
| A歯自体が隙間が開いてくるという事はまずありませんが、使い方が正しくないと歯茎を痛めたり削ったりしてしまうので、その結果歯茎が下がり隙間が開いてくるので、すきっぱになったように見えることがあります。 ▲ページトップへ |
| Q治療した歯(かぶせもの等)はまた虫歯になりますか? |
| Aかぶせ物や詰めものの下は本物の歯ですので、再び虫歯になる可能性はあります。 また、治療が必要であった歯というのは、汚れが残りやすいなどの問題が出やすい場所である事が多く、そのためかぶせ物などの人工物が入った後はより気をつけなくてはいけない場所であるといえると思います。 ▲ページトップへ |
| Qレントゲンを撮るのが心配です |
| Aレントゲンの撮影などで浴びる放射線の量は日常生活している時に浴びている量よりかなり少なくなっていますが、放射線を浴びるのが少ないに越した事はないでしょう。歯科では診断のためレントゲンを撮影する必要が出てきます。できるだけ皆さんの負担を軽減するため、ササコ歯科クリニックではさらに従来の1/4〜1/10というデジタルレントゲンを使用しています。 ▲ページトップへ |
| Q出された薬は飲まなくてはいけませんか? |
| A抗生物質などのクスリは感染症などを起こしている時に出されます。クスリは体の中にある程度溜まって効くため出された分は飲み切っていただいた方がいいと思います。 ただしクスリを飲んでいて何か問題がある場合は、中止して医院に問い合わせしていただくのがいいと思います。 ▲ページトップへ |
| Q親知らずは抜いたほうがいいのですか? |
| A親知らずは生えるスペースがない人が多く、その場合曲がって生えてきたり横になって埋まっていたりします。歯ブラシが届きにくく歯ぐきに炎症を起こしやすかったり、虫歯になりやすかったりしますので、その場合は抜いたほうがいいでしょう。 しかし抜くのに問題がある場合(根の先が太い神経に近いなど)もありますので、一概に全て抜いた方が良いとは言えません。 ▲ページトップへ |
| Qなぜ治療するのに何回も通う必要があるのですか? |
| A虫歯の場合見つかるのが早ければ1回〜2回で詰めて終われる事が多いと思います。虫歯が進行していて神経まで感染していたりすると根の中を掃除する必要が出てきますので、回数が必要になってきます。虫歯は初期では痛みなどの症状が出にくいので、症状が出てからでは神経が悪くなっている可能性が高くなりますから、注意が必要です。 歯周病の治療も同じで、歯石のつき方や歯茎の状態によりクリーニングの回数が変わってきますし、定期的なクリーニングの間隔も変わります。 ▲ページトップへ |
| Q歯の神経を抜くと何がいけないの? |
| A歯の中には血管や神経が入っている歯髄というものがあります。 この歯髄が虫歯などで感染したり炎症をおこしてしまうと取って歯の中の掃除が必要になってくる場合があります。これを一般的に神経を抜くと言っています。 神経がなくなると、もしまた虫歯になったときに歯自体には痛みなどの症状が出なくなるため発見が遅くなったり血管がなくなると、歯に栄養が行かなくなるため歯が弱くなっていきますし色も黒ずんでいきます。 このようにいいことはありませんので神経(歯髄)はできるだけ取らないほうがいいとおもいます。とはいえ強い炎症や感染症などを起こしてしまっている場合には歯髄をとらざるを得ませんので、虫歯が進行する前に早めに治療することが必要だと思います。 ▲ページトップへ |
| Q注射の痛みはなんとかならないですか? |
| A麻酔のときの注射の痛みは大きく分けると針を刺すときの痛みと液が入るときの痛みがあります。 ササコ歯科クリニックでは針を刺すときの痛みには表面麻酔を塗ります。 液が入るときの痛みは液の温度を体温近くに暖めていますのでだいぶ緩和されていると思います。 ▲ページトップへ |
| Q昔入れた前歯のかぶせ物の歯ぐきのあたりに黒い線が見えて気になるのですが? |
| A虫歯ではないとすると歯ぐきが下がってかぶせ物との境目が見えてきたために黒い金属のラインが見えていたり、かぶせ物に使われている金属のせいで歯自体に色がついたため境目に黒いラインが見えていたりしていることが多いようです。 新しく作り直せばきれいになると思われますが金属を使った歯を入れるとまたいずれ見えてくる可能性はあります。ササコ歯科クリニックでは審美治療の一つとして自由診療になりますが金属を使わないでセラミックだけで作るかぶせ物も取り扱っています。 |
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